【2025年版】浴衣で楽しむ!東京都内の神社のお祭り&盆踊り

浴衣と夏祭りは、やっぱり最強コンビ!夏といえば浴衣、そして神社のお祭り!今回は東京都内で楽しめる、風情ある神社イベントを厳選してご紹介します。できれば夜のイベントでゆっくり涼みながらの方が楽しめるかと思いましたので、夕方から夜にかけて開催しているお祭りを中心にピックアップしました。ぜひみんなで夏の夜を楽しみましょう!

  1. 神楽坂まつり|赤城神社(新宿区)
  2. 深川八幡祭り|富岡八幡宮 例大祭
  3. 深川八幡祭り|靖国神社(千代田区)
  4. 七夕まつり|阿佐谷神明宮(杉並区)
  5. 浴衣で銀ブラ2025 盆踊り
  6. 六本木ヒルズ盆踊り
  7. 東京高円寺阿波おどり(杉並区)

神楽坂まつり|赤城神社(新宿区)

神楽坂まつりは、東京都新宿区の神楽坂エリアで毎年7月下旬に開催される、浴衣が似合う風情たっぷりの夏祭りです。神社と街全体が一体となって盛り上がる、都内でも人気の高い地域密着型イベントです。


神社をはじめ、昔ながらの石畳の街並みやほおずきなど、浴衣の雰囲気とマッチしていてとっても写真映えもします。都会的でありながらノスタルジックな夜をお楽しみください!

神楽坂祭り2025

<日程>
2025年7月23日(水)~26日(土)
7月23日(水)24日(木)= 第一部 ほおずき市  17時~21時
7月25日(金)26日(土)= 第二部 阿波踊り大会 19時~21時
7月26日は18時~19時 子供阿波踊り大会

<会場>
新宿区神楽坂1丁目~神楽坂上 神楽坂通り周辺

公式サイトはこちら 
※内容は変更される可能性があるため公式の情報を確認してください。

深川八幡祭り|富岡八幡宮 例大祭

東京都江東区にある【富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)】の例大祭は、「深川八幡祭り」としても知られる、東京を代表する神輿祭りの一つです。江戸時代から続く伝統行事で、豪快な水かけ神輿が有名です。

いわゆる「お祭り」だけではなく、神事の意味合いを継承している雰囲気が存分に味わえます。出店でお祭りを楽しむだけでなく、無事息災を願ってみてはいかがでしょうか?お神輿と担ぎ手の姿を見ると、日本人の魂に火がつきます。濡れる覚悟で行っちゃいましょう!

17日の早朝に富岡八幡宮を出発して順繰りと清澄白川、水天宮を周り、夕方にまた富岡八幡宮に戻ってきます。お神輿のルートはこちらを確認してください。

富岡八幡宮 例大祭(れいたいさい)

<日程>
2025年8月17日(土)予定

<開催場所>
東京都江東区 富岡八幡宮

<アクセス>
東京メトロ東西線「門前仲町駅」徒歩3分
※内容は変更される可能性があるため公式の情報を確認してください。

深川八幡祭り|靖国神社(千代田区)

靖国神社のみたままつり(みたま祭り)は、東京・千代田区の靖国神社で毎年夏に開催される、幻想的な提灯と伝統行事が魅力の大規模な夏祭りです。浴衣で行くのにもぴったりの、都内屈指の風情ある行事として人気があります。

見どころは、境内を埋め尽くす3万の提灯、盆踊り、屋台。夕暮れから夜にかけてのライトアップと浴衣姿が最高に映えます。平日の夜は比較的空いていることが多いので、狙い目です。

また、みたままつりは「戦没者の御霊(みたま)を慰める」ことが目的。お祭り的な側面だけでなく、静かに祈りを捧げる人々の姿も印象的です。浴衣で参拝しながら、厳かな雰囲気も感じられる稀有な場です。

<日程>
2025年7月13日(日)〜16日(水)

<会場>
靖国神社 東京都千代田区 九段北3-1-1

<アクセス>
九段下駅(東京メトロ・都営地下鉄)から徒歩5分

公式サイトはこちら 
※予定は変更になる可能性があるので事前に確認をお願いします!

七夕まつり|阿佐谷神明宮(杉並区)

阿佐谷神明宮(あさがや しんめいぐう)の「七夕まつり」は、東京・杉並区の阿佐谷エリアで行われる夏の風物詩のひとつで、浴衣でのお出かけにぴったりな、地域密着型のお祭りです。特に周辺の阿佐ヶ谷パールセンター商店街と連動した賑やかさが特徴です。

先にお伝えしたお祭りに比べると、商店街の連動しているため、イベント感満載のお祭りです。アーケードがあるから雨の心配がないことと、暑い時にはお店に逃げられるのも、ある意味嬉しいかもしれません!

神社では七夕限定の御朱印も頒布(数量限定)しているみたいなので、御朱印を集めている人は必ずチェックしてくださいね!

阿佐谷神明宮 七夕まつり

<日程>
2025年8月7日(木)〜11日(月・祝)

<開催場所>
東京都杉並区阿佐谷北1-25-5(阿佐谷神明宮)

<アクセス>
JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口 徒歩2分

浴衣で銀ブラ2025 盆踊り

今年の見どころは銀座通りに櫓(やぐら)が並ぶ盆踊り大会。銀座の輝くビルを背景に、昔ながらの盆踊り会場というコントラストは、非日常感で胸が踊ります。盆踊りに参加したことがなくても、輪の中に入って周りを見よう見まねで踊れば、すごい一体感に包まれます。

浴衣で銀ブラ2025 概要
日時:2025年8月2日(土) 16時〜20時30分
会場:銀座通り1丁目~8丁目 各企業及び各商店・各商業施設
参加費:無料
https://ginbura.ginza.jp/topics/topics20250519/

六本木ヒルズ盆踊り

今年の開催情報はまだ発表されていませんが、例年のスケジュールで行くと、8月29日(金)〜31日(日)で開催されるのではないかと言われています。都心のど真ん中で現代風にアレンジされた音楽や振り付けが人気です。

海外の方も多く、国際色豊かなのも六本木ならでは。屋台やグルメフェスも併催される年もあります。

東京高円寺阿波おどり(杉並区)

本場徳島に次ぐ規模を誇る盆踊り大会として有名です。100以上の連が参加し、観客は100万人超、熱気は盆踊りというよりもフェス感と言われています。

1957年から始まるお祭りは、地元の人と阿波踊りを愛する方たちに支えられて歴史を重ねてきました。人情味を感じながら、阿波踊りに踊りふける、夏の最後の思い出作りにぴったりなイベントです。

東京高円寺阿波おどり

<日程>
2025年8月23日(土)・24日(日)予定 ※阿波踊りは17:00〜20:00

<会場>
高円寺駅周辺商店街全域

公式サイトはこちら

浴衣をもっと楽しむ夏にしよう!

いかがでしたか?お祭りや盆踊りなど、日本ならではのイベントにお出かけしたくなりませんか?人混みが苦手な人は平日の夜や、ふらっと雰囲気を楽しみに行くだけでも気分は満喫できるかと思います!

そのほかにも、浴衣や夏の着物で出かけたいお出かけスポットをご紹介しています!ぜひ参考にしてみてくださいね!

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shimakoです

最近40歳になりました。仕事も大好き、プライベートも大切に。呉服屋、広告代理店、着物イベント業等を経て現在フリーランスと会社経営の二足のわらじで活動中。Youtube動画編集・企画、人材募集・採用関係のライターを個人で、会社では業務効率化の提案やバックオフィスの代行業などをしています。趣味は、着物、キャンプ、サウナ、お弁当作り、お散歩朝活など。最近はランニングと合気道を始めました。ズボラで飽き性な性格ですが、ちょっとだけ丁寧な生活を取り入れています。